[ DOC 01 · 匿名ケース ]
[ 読了目安: 3分 ]
エピソード01:発信だけでは足りない
Instagramでの発見から、判断基準のある問い合わせ導線へ。
- 課題
- 手動対応 & 問い合わせのミスマッチ
- 設計
- ポジショニング + LP + 受付導線
- 市場
- ブラジル / 国際
- 目指す結果
- 適切な振り分け & 時間の節約(目標)
設計の舞台裏を読む
[ 第01幕 ]
課題のある現状
紹介やSNSで認知されていても、サービスを知ってから連絡するまでの流れが分かりにくい参考ケースです。発信はあるものの、その先の導線を設計する必要があります。
[ 第02幕 ]
調査
メッセージ、サービス、ページ、問い合わせ対応を読み解きます。チャネル間の移動で情報が不足し、判断基準や次の行動が明確になっていない点が課題です。
[ 第03幕 ]
設計と構築
ポジショニング、問い合わせにつながるページ、受付フォームを連携します。メッセージでサービスを伝え、ページで判断を助け、受付で対応に必要な状況を記録します。
[ 第04幕 ]
運用への変化
設計上は、状況を把握したうえで適切な相談を優先できる運用を目指します。振り分けや繰り返し作業の削減は、実際の運用で検証する目標です。